実際に株取引をして分かった、SBI証券の実用性

SBI証券を実際に使ってみて、
魅力的だった点について紹介させていただきます。

SBI証券で口座を開設し、初めて取引した時に、さくさくと操作できることに驚きを感じました。

株の取引きは一瞬のタイミングを逃さないことが重要なポイント。
特に短期的な売買を行う場合は瞬時に売買を行うことが大切です。
そのため投資ツールの動作が重いと命取りになってしまうため、SBI証券のようにツールが軽く動作することはとてもメリットがあるのです。

SBI証券の他にも様々なネット証券会社がありますが、それらの証券会社との大きな違いは、端末の操作や専門的な用語なども分かり易く表記されていること。このあたりは初心者にも易しい証券会社だと思います。

また、投資セミナーを東京以外の地方でも展開しているのもポイント。
地方在住の私も実際に参加してみましたが、とても丁寧な説明で初心者にも易しいセミナーでした。ちょっと分かりづらかった点を質問してみたのですが、講師の方が理解できるまで説明してくださいました。

取引ツールについては、機能的かつ合理的で、株式現物取引以外にもFX取引、CFD取引、先物取引などが一つの口座で全て完結する事も大きな強みだと思います。

また、銀行の口座から資金をSBI証券へ入金するときの手段も豊富で、
実に利用勝手のよい証券会社であると思います。入金方法としてはネットバンクが便利ですが、口座をお持ちでない場合は入金カードを作り、コンビニから入金する方法もおすすめです。

参考リンク:SBI証券

注目の株テーマ、電線地中化について

電線地中化とは、電線および電柱を地下に埋めるという事業計画のことです。

電柱があることによって、道路が狭くなり安全な通行の妨げになる場合があります。
自動車のすれ違いが困難だったり、歩道が狭くなるケースが見られるため、電柱がなくなることにより自動車にも歩行者にもメリットがあるわけです。

また、電柱があると街の景観が損なわれます。
美しい風景の写真を撮ろうとするときに、電線が写りこんでしまったという経験はきっとだれにでもおありでしょう。

これらの問題を解決するための手段が「電線地中化」です。
電柱や電線を地下に埋めることにより、美しい街並みを実現することができます。
特に古い町並みを売りにしている観光地などでは、電線地中化の需要は大きいと言えるでしょう。
しかし、電線地中化を妨げる原因としてコスト面があります。いかにコストを抑えて実現できるかが今後全国に普及していくかの課題と言えます。

 

ITと金融を組合わせた新技術、フィンテックの未来

フィンテックという言葉がかなり一般的になってきました。
要するにITと金融を組み合わせていかに新たな付加価値、ソリューションを生み出すかということです。

これまでも金融業界でももちろん、ITを導入することに関しては積極的だったと思います。
業界としてもインターネットバンクも立ち上がっていれば、投資に対しても過去のデータを蓄積してAIで判断基準を示すソリューションも立ち上がっているわけですから。しかし、これがすでに一般的なものになって、業界全体で取り入れられているかといえばまだまだです。

本当にフィンテックというにふさわしいソリューションは先を見据えてのものです。
たとえば、あらゆる金融商品の提案に当たって、顧客の資産状況に合わせて、最適な提案をはじき出す。
またはその資産運用結果をシミュレーションして判断の対象を設けるといったところまで出来るはずです。

一部の富裕層や高額所得層に対してのソリューションではなく、フィンテックの恩恵をいかに一般的なものにしていくか。
付加価値を一般的なレベルに持っていけるか、これがポイントになってくるわけです。
電機メーカーやITソリューション会社が今、金融業界とどんなソリューションや、付加価値を生み出せるのか取り組み中です。
こうした試行錯誤の結果、本当のフィンテックがどんなものか見えてくるはずです。